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パステル色な日々

気ままに綴るブログ

Sublime Text3でTypeScript使うときが来た

Advent Calendar 2015でAngular2の記事を書きました。 で、その際にTypeScriptを久々に使ったのでメモ程度に記事にしておきます。 Template Syntaxの読み方を解説したので良ければ見てやってください。

qiita.com

プラグイン何使うのか

以前の記事でTypeScriptのプラグインはArcticTypescriptを使うといいよって紹介したんですが 今見るとコミット止まってて( ゚д゚)ってなった。 んで、何使うのかって話なんですがMSが提供しているプラグインを使いましょう。

github.com

入力の自動補完から型推論の情報、Syntaxのチェックまで今のところ不便なく面倒見てくれてます。 導入の際にnodeバージョン管理方法によって環境変数を定義しないといけなくてつまりました。

NODE_PATHを設定する

NODE_PATHはモジュールの設置場所解決に使用されますがこれがないとnodeがないといってSublime Text3上のログにエラーが出ているはずです。 Node.jsのバージョン管理といえばWindowsならNodist、Linux系ならNodebrewを使っています。 使うNode.jsのバージョン決めたらNODE_PATHを設定しましょう。 Windowsならコンピュータから環境変数の設定でできますし、Linuxならbashrcに書くことで設定できます。 参考までにNodebrewならこう書きました。

export NODE_PATH=$HOME/.nodebrew/current/lib/node_modules:$NODE_PATH

TypeScriptグローバルにインストール

$ npm i -g typescriptしましょう。先ほど設定したNODE_PATHのnode_modulesにtypescriptがインストールされるはずです。 これで無事tsserver.jsが実行されてプラグインが使えるようになります。

まとめ

  • Sublime Text3でTypeScript使うならMS提供のやつを使う
  • NODE_PATHを設定する
  • typescriptをグローバルインストールする

それでは皆様ごきげんよう。