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パステル色な日々

気ままに綴るブログ

Dockerコンテナを使った開発環境

会社でPCを買ってもらえると聞いたので、「Macbook Proがいいです。」と言ったんですが、「駄目です。」と言われました。 そういうわけでWindows上で環境構築してたんですが、如何せん何かと面倒くさいんですよね。 そんなところこんな記事を見つけました。

docker-composeを使って最高の開発環境を手に入れた

ちょうどDocker for Windowsが使えたのでDockerで環境構築を試してみることにしました。 それも全部入りのコンテナを一つ作りsshdを実行するだけの作りです。 Dockerを開発環境で利用しているという声はちらほら聞くのですがWindowsでやっているという声は聞かないので、記事にしてみます。 ただし開発環境を全部詰め込んだコンテナはイメージサイズが大きくなること必至です。 あまり良いDockerの利用例でもないと思っているのでご注意を。

Docker for Windowsをインストールしただけでは通常通りdata volumeをmountできません。 data volume上でデータ作成するとPermission ~と怒られます。 設定はこちらの記事を参照しました。

rominirani.com

またdocker-composeを使う場合yamlシンタックスに沿ってc:/Usersを含む場合はちゃんとクォートで囲ってあげることにご注意ください。 余談ですがDocker Machineの環境でdocker composeを利用する場合、パスの解決に環境変数を必要とする場合があります。

docs.docker.com

github.com

Windowsではこうしたトラブルにいちいち出くわすので大変です。

最初に参照した記事にDockerfileの例があったのでそのままお借りしてイメージを試しに作成してみました。 すると2.5GB以上のイメージが完成しました/(^o^)\

(以前書きかけだったので整えて記事にしてみました)